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-06 ナ パリ・Na Pali-
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カウアイ島一の絶景ナパリコースト。カウアイ島に来たら、是非このNa
Pali ナパリコーストをご覧いただきたい。ナパリを堪能するには、やはりボートツアーが一番。ということで、ナパリ・ボートツアーには毎日たくさんの人々が訪れる。ボートツアーでは、たっぷりと時間をかけ、このカウアイ島の秘境とも呼ばれるナパリコーストの美しさを味わえる。
Paliというのは、ハワイ語で崖とか絶壁といった意味。切り立った崖の肌は 時とともに表情を変え、その美しさは神によって作り出されたかのごとく見る者を深く感動させる。
( ナパリ・ボートツアーに興味のある方はこちら
)
ナパリは、北の道路の行き止まりであるKee Beach(ケエビーチ )から、西のPolihale(ポリハレ )まで 約21kmに渡り続いている。
ハイキング・トレイルは、このケエビーチの端から出ていて、終点はKalalau(カララウ )の谷である。
カララウまでは、困難なトレッキングにも慣れたかなり足に自身のある人で8時間位だが、大抵の場合そうしたハイカーは途中の谷やビーチや滝などに立ち寄り、2日間以上かけてカララウまで行くことが多い。
(このカララウ・トレイルは非常に危険な箇所がある為、普通のみなさんは個人では決して行かないでください!) |
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Keeビーチからトレイルを歩き始め、美しい景色を眺めながら約3km程歩くと、Hanakapiai(ハナカピアイ)に着く。
夏場には、ハナカピアイビーチが見られ、波があまりない日には、ビーチで寝転がったり水辺で遊ぶのにとても良い。しかし、真冬は勿論、海が冬のコンディションの時には、ビーチは姿を消しているのでご注意を。時には9月中から、また4月中でも、ビーチが見られないこともある。また、特にここの高波には充分に注意していただきたい。
この後、更に行くとハナカピアイ滝が現れる。
そして、そこを過ぎるとトレイルはジグザグのキツイ登り道へと変わり、途中にはいくつもの谷や美しい滝がある。
そして、ジャングルの中を歩き絶壁に沿ったトレイルを通って、ナパリの中で一番大きな谷であるカララウへと下りて行き、このトレイルの終点となる。
カララウには 川や滝が流れ、夏場には砂の部分が広がり 素晴らしいビーチになる。
谷の奥にも何本もの川が流れ フルーツをつけた木々が生えている。
1900年代始めまで ここにはHawaii人が住んでいたという。
許可をもらうと このカララウでキャンプをすることができる。
ナパリのトレイルを楽しみながら歩くには、やはり数日間かかる。
準備万端整えて、他にお話したトレイルと同様に天候を良く確かめた上で出かけなければならない。この全カララウトレイルの制覇は、トレッキングに非常に慣れているベテランの方で、充分に健康である方に限る。以前キャプテン・スプラッシュは、トレイルで救助を求めている人をナパリツアーのボートをドライブ中に発見し救助隊を呼び、言わばその人たちの命の恩人となった。その様なことは珍しくはない、危険なトレイルであることを決して忘れないでいただきたい。
トレイルの入り口付近は、スタート地点から少しだけトレイルを歩き、小高くなった所からの景色を見て戻って来ようというたくさんの人々が行き来している。
その中で カララウを目指すと見受けられる人たちがいる。
その多くは、アメリカ本土からのベテランのハイカーたち。そして、時にはヒッピーたちもいる。
悪天候の日に出かけ 途中で立ち往生してしまい、ヘリコプターに救助されるというニュースは珍しくはない。
チャレンジする人は、充分に注意をして出かけて欲しいものだと思う。
いくら美しい場所だとは言え そんなに大変な思いまでして歩きたくないという人は、ボートツアーやヘリコプターツアーが良い。
海岸の美しさを間近で堪能するなら、やはりボートツアーで 時間をかけじっくりとポイントを見学するのが一番。 |
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海からのナパリの眺めは素晴らしく、ハイキングやヘリコプターからでは見られない、波に浸食され穴のあいた岩や崖の姿を見ることができる。
大きくあいた穴がトンネルのように続いていたり、そうしたトンネルの天井部分に穴が開いていて、そこに滝が流れ落ちていたりなどと、面白いポイントがたくさんある。
特に海の静かな夏、そして冬でも穏やかな日には、ボートはかなりナパリの岩肌の近くを走ることができ、そうした素晴らしい様子を真近に見ることができる。 |
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又、海の穏やかな時にそうしたトンネルの中に入ることができるのは小さなカヤックなどで、私たちも2人乗りのカヤックに乗り楽しんだことがある。
しかしこれは、例えガイドが付いていても、パドリングに非常に慣れていること、英語が話せること、泳ぎが達者な方以外には、危険な為におすすめすることはできない。
ナパリをじっくりと味わってみたいという人は、是非 Captain Splashのボートトリップに乗ってみると良い。
Captain Splashは、様々な航海の経験が豊富な上、Na Paliに関する事柄もどのCaptainよりも良く知っている。
午前のスノーケルツアーでも、海洋生物学などの知識を生かし、お客さんの様々な質問や 難問に応えている。 |
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それから、忘れてはならないのは、イルカは必ずと言って良いほど朝のトリップで見られるということ。
大きなウミガメたちも、ほとんど毎回見ることができる。
その他に、Hawaiianアザラシやマンタなども運が良いと見ることができる。
そしてもうひとつ、12月から4月頃までのシーズンには、遥々とアラスカからやって来た座頭クジラたちがHawaiiの海に姿を現す。ナパリをバックに泳ぐクジラたちの姿は、他の場所では見られない素晴らしい光景である。
そして彼らは、私たちにダイナミックなSplashを描いて見せてくれる・・・ |
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