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-07 マハウレプ・Mahaulepu-
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カウアイのリフエ空港から南のPoipu(
ポイプ )に向かって ルート50を車で20分ほど走り、左に曲ってツリートンネルに入る。
ツリートンネルを抜けて さらに車を海に向けて走らせると、Koloa(コロア )の町に突き当たる。
そこを右に曲がって すぐにガソリンスタンドを左に曲がりさらにその道を行くと ポイプのコンドミニアムが見えてくるポイプビーチやホテルなどを横に見ながらさらに行くと緑の屋根のホテル・ハヤットが見え、その前を通り抜けゴルフコースの脇を走ると
すぐにデコボコのジャリ道になる。道は広いのだが 所々大きな穴が開いていたりするので、少々危ない。(この道は、レンタカーの保険対象外の道路です)
そして少し行くと 正面にゲートが現れる。たまに開いていることもあるのだが その正面と左側の道はサトウキビ畑専用の道路で 大抵ゲートは閉まっている。
右に続く道路のほうにもゲートはあるのだが こちらは昼間は開いている。そのゲートは6時頃には閉まる。その右側の道をまっすぐ行くと すぐにパーキングエリアが見える。 |
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ここは、このビーチの右端に当たり、以前はたくさんのウインドサーファーが車をここに停めていたのだが、この頃は
彼らのほとんどがカイトサーファーに変わってしまっている。
そこを左に曲がり、その先にあるのがこのビーチだ。(このビーチと岩場に行かれたい方は、どうぞお問合せください。「カウアイ写真サービス」での写真撮影場所としてお連れすることができます)
つい 2、3年前までこのビーチはとても静かで ほんの2・3組位のカップルしか見られなかったが、最近はアメリカのガイドブックか何かに載るようになったらしく、ツーリストの姿が見られるようになった。
ところで、最近のそんな様子を見ていると あるおかしな出来事を思い出してしまう。
私たちはよくスノーケルをする。 Captainはスピア・フィッシング( モリや水中銃でのフィッシング )が得意だ。ここのビーチの前のベイでも
ふたりでスノーケルをしたことが何度かあるのだが、 このベイでは スノーケルをするとよくサメを見かける。
ある時 ビーチに戻ろうとして泳いでいた私たちの前にサメが現れ、すぐにそのサメは私たちの周りをぐるぐると回りだした。( 危険信号!)
私たちは、もしもの時の為に 手にしたモリをサメに向けながら ビーチに向かって泳ぎ続けた。
サメは ビーチの近くまでついて来たが、浅くなると諦めたらしく どこかへ行ってしまった。
サメはこのベイに住んでいるようで、獲物を持っていない時でも よく見かけるのだ。
そんなような場所なのだが、おかしな出来事というのは また別の日の話・・・
その日は私が風邪ぎみで調子が悪く、Captainがひとりでスノーケルに出た。
しばらくして Captainが遠くの方から水面を泳いでくるのが解った。
まっすぐにこちらに向かっているということは 何か獲物がとれたという証拠なのだ。
豆粒ほどのCaptainの姿が もう少し大きくなった頃に、私は Captainの泳ぎ方がおかしいのに気がついた。目をこらして良く見ると 後ろ向きになって泳いで来る。
何か大きな魚を持って泳いでいる時には 時々おかしな泳ぎ方をするものだが、なんだか様子がおかしい。彼の姿がもう少し大きく見えてきた辺りで、私は
これはサメがついて来ているんだなぁ と思った。彼は水中銃を後ろに向けて バックのままこちらに向かって泳いでいる。さらに近づくと 水中銃を持った腕がしきりに動いているのが見えた。ビーチのすぐ近くまで来ると
彼の後ろにはっきりとサメの姿が現れた。Captainは波打ち際まで近づくと急いでフィンをはずし、大きな魚をぶらさげてビーチに立った。
サメはまだ諦めることもなく波打ち際にいる。
行ったり来たりするそのサメの姿が、時には小さな波の上に そして波の中にくっきりと見えている。
さて、そこへ中年のアメリカ人の観光客数人がやって来た。
Captainの手にした大きな魚に驚いた後 ひとりの女性が彼にこう尋ねた。
「 ここは、泳ぐのに良いビーチかしら? 」 Captainは 黙ったまま波打ち際のサメを指差した。
そして 彼らはその方向を見るや否や、一言も残さず 一目散に車に乗ってこのビーチを逃げるようにして去って行った・・・ |
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ということで、このビーチは通り越して ビーチの左端から岩場の方へと上がって行く。そこが私たちが、カウアイにこんな場所があるのですよ・・と紹介したい本命の場所。
すぐに面白い岩の様子が目に入る。岩の下の方が崩れ海に突き出ている。
先ほどのビーチが向こうに見え 真っ青な海の色が目の前に広がる。
いつも来る度に カメラを構えたくなる素晴らしい光景なのだ。
私たちはみなさんをお連れして、面白い形の岩の上で 写真を撮ったり、そんな素敵な海の色をカメラに収めてみたりして楽しみます。
岩場で写真を撮る際には、非常にもろい岩な為、先端の方には行かないよう気をつけなければなりません。 |
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さて さらに行くと、左側にとても歩きやすい低い草花の生えた平たい場所が広がり また海側にもいろいろと違った表情の岩が現れる。小さなビーチには岩でできたトンネルなどがあり
これもまた写真に撮りたいような光景が次から次へと現れる。
とても歩きやすい為に 私たちはここをお散歩コースと呼んでいるのだが、そう呼ぶには勿体無いような 素晴らしい景色の場所なのだ。
当然のことながら、ここもまたいろいろな映画のロケに使われている場所である。 |
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さて、ここを写真を撮りながら進んで行くと 岩場がなくなり小さなビーチが現れる。
このビーチは 波打ち際が平たい岩になっているので 泳ぐのには向かないけれど、以前はこのビーチを歩いていて よくグラスボールを見つけた。
グラスボールのほとんどは 遠く日本から流れて来たものだそうで、そう聞くと 拾ったグラスボールがなんだかとてもいとおしく思えてくる。
私たちは この先の丘の上をさらに進み、丘の向こうに隠れている小さなビーチへと行くこともある。
そのビーチのある小さなベイは 秘密のサーフスポットだ。
良い波のたつ日には 2、3人のサーファーが何処からともなく現れて 波と戯れている。
素晴らしい景色を満喫した後、先ほど素通りしたビーチを歩いて行く。
良い風があれば 色とりどりのカイトが見られるので、その辺りでタオルを敷いて横になる。
そして、彼らのボードからはじけ出るスプラッシュを のんびりと心行くまで眺めていよう・・・ |
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