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-21 ワイメア・タウン Waimea Town- |
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カウアイ島の西にあるワイメア・タウンは、キャプテン・クック上陸後に栄えたワイメアの町を想わせる昔ながらのたたずまいを残している。
カウアイ島リフエ空港から50号線をひたすら車で西に走り、ハナペペを通り越しその次に現れるのがこのワイメア・タウン。ワイメア・キャニオンへと登る道路も、この街中から出ている。
ワイメア・タウンの入り口を流れるワイメア川を挟んで、その手前の海側には、Russian Fort ロシアン・フォート(ロシアの要塞)と呼ばれる、岩を積み重ねた砦の跡がある。
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1778年1月20日にキャプテン・クックが上陸した、カウアイ島西部に位置するワイメア。それ以来、この町はカウアイ島の文化・貿易・産業の中心となり、1900年半ば頃まで栄えた。
キャプテン・クックがワイメアに上陸し、その後1800年に入り、何人かの宣教師も移り住み、この地に住み着く白人たちも更に多くなってきた。
宣教師アレキサンダーとその妻が、ニューイングランドから1820年にカウアイ島に渡り、その後ワイメアタウンで布教活動を盛んに行なった。その活動は非常に成功を収め、その後アレキサンダー夫妻は、1837年にカウアイ島の北ハナレイ・タウンに移り住み、その地で布教活動を行なった。
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Ishiharaマーケットは、ガイドブックで紹介されていることもあり、日本人観光客によく名前が知られているスーパーマーケット。リフエ方面から来ると、キャプテン・クックの銅像がメイン道路50号に面した右側に建っているが、その反対の道路に面した左側にこの店がある。ワイメア・キャニオンに登る前の買出しとしても便利な店かもしれない。
おいしいPoke(正しくは、ポケと言う)や、数少ないカウアイ産の牛肉販売所としても知られる。
古い町並みを今に残したワイメア・タウンには、他の町には見られないワイメア独特の店もあり、時間があればこの町をのんびりと歩いてみるのも楽しいかも知れない。 |