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Japanese Top Page > ナイアのカウアイトーク
ナイアがここカウアイ島からときどきお届けする、ちょっとしたお話。
カウアイ島の様々な情報は、ご旅行にもお役に立つかもしれません。

マハウレプ <カウアイ島・南部>

2005.10.07 Fri

news_18_01普通のカウアイ島観光ツアーでは行けない所、ちょっと珍しい所、特別キレイな海が見たいのだけれど・・・ということで、【カウアイ写真撮影サービス】によくお問合せがあるのがこのマハウレプです。
マハウレプは、カウアイ島の南海岸に位置します。 
普通の観光地巡りでは物足りないという方には、非常に喜ばれる場所です。
ここから見る海の色は、真青でとても綺麗ですよ。

(途中の道は舗装道路ではない道で、時には非常にデコボコの道を行くこととなります。レンタカーの保険対象外の道の為、レンタカーで行かれることはおすすめはいたしません。こちらに行かれたい方は、どうぞナイアまでご相談ください)


news_18_02今日のゲストは、pikaさんとpikakoちゃんです。
pikaさんがハワイを訪れたのは25回、そしてカウアイは今回で10回目。
pikakoちゃんも、10回目。ふたりとも、カウアイの大ファンです。
pikaさんには、日本でのキャプテン・スプラッシュのフォトCD販売、私たちからのおすすめツアーの紹介、レイラニ・リベラ・ボンドの公演のお知らせ等、いつもいろいろなお手伝いをしてもらっています。
pikaさんの、ハワイ情報満載のブログはこちら pikaのコツコツ】からご覧ください。


news_18_03さて、ここマハウレプは、何年か前まではビーチにほんの少し人がいた程度でした。
しかし最近は、ビーチで遊ぶ観光客の姿がよく見られます。
そう言えば、以前はここに入る為に、通行パスみたいなものが要りましたっけ。
ですから、その期間は本当にロコの人たちだけでしたね。
今でも週末には、テントを張ったりしてそこで釣りをしながらキャンプをする人たちがいます。


news_18_04ビーチの端から、少し登って行くと更に素晴らしい景色が広がり、そこからの眺めもとても綺麗です。
その先を歩いて行くと、波に削られたり、岩が崩れたりしてできた面白い風景が見られます。
たくさんの違う形の岩が見られ、なかなか面白い眺めなのです。
道の脇は崩れやすい岩なので気をつけて歩きます。


news_18_05ここは、以前はビーチだった所です。 
その時には人もいなかったですし、素敵なプライベートビーチだったのですが。
あの砂は一体何処に行ってしまったのかしらね。


news_18_06アーチがいくつかあって、思わずくぐり抜けたくなってしまうのです。
行ったり来たりして遊んだり、こんなこともしたくなってしまいます。
pikakoちゃんは、とても軽いので大丈夫ですが、 みなさんは絶対に真似をしないでくださいね。
とてももろいので、この岩が崩れるかもしれませんよ。

news_18_07

コアホウドリの赤ちゃん

2005.08.16 Tue

news_17_01カウアイ島にはたくさんの野鳥が生息し、まるで鳥たちのパラダイスです。
最近、バードウォッチングの方たちもたくさん訪れるようになってきました。
珍しい鳥たちの様子を、間近に見ることのできる場所もあります。
特に島の北側、そしてワイメア・キャニオンやカララウのコケエ地区では、比較的簡単に鳥たちを観察することができます。


news_17_02これは、そんな鳥たちの中でも大型の鳥Layson Albatross(コアホウドリ)という渡り鳥です。
毎年冬の季節の12月頃からカウアイ島の北側にやって来ます。
赤ちゃんが産まれ、大きくなって島を飛び立って行くまでを観察してみました。
赤ちゃんが飛び立っていくのは、7月頃になります。


news_17_03赤ちゃんはとても大きくて、寝ている時などは、中型の犬が丸まっているのかと思われるほどです。
表情が可愛らしくて、お母さんを見上げるつぶらな瞳はなんとも言えません。
また仕草もとても可愛いです。
お母さんが翼を広げてバタバタとやると、そのすぐ後で自分も真似をしてまだ小さな羽をしきりに動かしてみたりしています。


news_17_04カウアイ写真撮影サービス】では、観光をしながら美しい写真や珍しい写真をたくさんお撮りしています。
その時にも、コアホウドリの赤ちゃんに会いに行きました。
可愛い赤ちゃんの仕草に、皆さん大感激でしたよ。

news_17_05

ハナレイ・エスカルゴ

2005.07.16 Sat

news_16_01「カウアイ写真撮影サービス」ご利用のトモコさんとユミさんと、ノースショア巡りをしました。
その途中で寄ったのが、このハナレイのタロイモ畑。
そして、このタロイモ畑にいる通称ハナレイ・エスカルゴのお話となったのです。
ところで、トモコさんとユミさんは、ただ今お婿さん募集中です!
結婚の暁には、ナイアとスプラッシュが仲人だそうです。ホントかな?


news_16_02それはそうと、タロイモ畑にうじゃうじゃいるこのエスカルゴ。
以前、ある業者が殻から出して調理し、それを冷凍したものをスーパーマーケットで売っていました。
でも、あんまり売れ行きがよくなかったのか?それとも手間が掛かるし、採算が取れないということからか、すぐに姿を消してしまいました。
畑には依然として大量のエスカルゴたちが・・・
タロイモが採れなくなり、カウアイだけではなくハワイ全体のタロイモ産業が大変深刻な問題となっています。


news_16_03ところで、うちの庭にも、タロイモが育っています。
時々キャプテン・スプラッシュがタロイモを掘り起こしてくれます。
それをココナツミルクで煮たり、時には蒸してつぶしてハワイの伝統的なタロイモ料理である「ポイ」を作ったリします。


news_16_04だいぶ前の話ですが、うちのタロイモの茎に鮮やかなピンク色の何かがくっ付いているのを発見。
なんだろうと思ってよく見ると、それはどうやら何かの卵。 
そしてさらによく見ると、その側になにやらカタツムリらしきものが・・・
以前からタロイモ畑にいるエスカルゴの話を聞いていたので、ああこれかと思い、ペットにしてみたのです。
その時には数日間のペットでしたが、おいしくいただきました。
ナイアはその後、エスカルゴ料理研究家になったのでありました。ウソデス。